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【西宮】IT視点で変える家探し!LINEと建築士で後悔しない物件選びを

ピット不動産について

松本 眞

筆者 松本 眞

不動産キャリア1年

キャリア・強み:外資系IT企業、ITコンサルティング、AI、DIY
人生経験など:阪神大震災、東日本大震災、介護、相続、リフォーム、大病などの数々のトラブル

ITコンサルの論理的な解決力と、波瀾万丈な経験で培った「お客様の痛みに寄り添う心」を武器に、不動産の不安を安心に変えるお手伝いをいたします。
ぜひお気軽にご相談ください!

「気になる物件を見つけても、内見に行く時間がない…」
「週末を全部つぶして物件を回ったのに、気づいたら売れていた」
「住宅ローンや建物の不安、誰に相談すればいいかわからない」

共働きで家を探していると、こういった壁に何度もぶつかりますよね。そんな声を、日々たくさんいただきます。

この記事では、外資系IT企業出身のリチャードが、ITの仕組みを使って家探しを効率化する方法をお伝えします。「とにかく現地へ」を繰り返す前に、ぜひ一度読んでみてください。


● この記事でわかること
  • わかること①:LINEで物件URLを送るだけで何がわかるか——建築士の一次チェックの中身
  • わかること②:オンラインで進められる段階と、現地内覧が必要なタイミングの見極め方
  • わかること③:FP視点で「借りていい額」を先に確認しておくべき理由
● この記事に向いている方
  • 共働きで内見・相談の時間がなかなか取れない方
  • 西宮エリアの物件をスマホで探しているが、何から動けばいいかわからない方
  • 建物の状態や住宅ローンの適正額に不安がある方
週末を全部つぶして内見に回る必要、実はありません。候補を絞ってから動くだけで、家探しのストレスはぐっと減りますよ。
ピットちゃん

「とにかく現地へ」が共働きファミリーの家探しを消耗させる理由

西宮エリアで家を探す共働きファミリーの多くが、同じパターンで疲弊していきます。情報収集と現地訪問を同時進行させようとするあまり、週末のたびに内見を詰め込み、気づけば3ヶ月・半年と時間だけが過ぎていく。この構造を変えることが、家探しをうまく進める最初の一歩です。

「内見疲れ」が起きる構造的な原因

スーモやホームズで物件を探し始めると、最初はたくさん候補が出てきます。問題は、その候補を絞り込まないまま「とりあえず見に行く」を繰り返してしまうことです。

1回の現地内見には、移動・待機・内見・帰宅で半日以上かかります。週末2日で3〜4件を回ると、それだけで1週間分の休息が消えます。子どもを連れていればなおさらです。それを何週間も続けると、判断力が落ち、「もうここでいいか」という妥協が生まれやすくなります。

情報収集と現地訪問を混同すると起きること

「実際に見ないと決められない」という気持ちはよくわかります。ただ、現地に行く前にプロの目で一次フィルタリングをかけておけば、現地で確認すべきことが明確になり、内見の質が大きく上がります。

逆に、フィルタリングなしで現地に行き続けると、何を基準に判断していいかわからないまま時間だけが過ぎていきます。「なんとなく雰囲気が良かった」「エントランスが綺麗だった」——そういった感覚だけで数千万円の判断をするのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

実際にあったご相談:Aさんご夫婦のケース

● 実際のご相談事例

Aさん(夫36歳・妻33歳/共働き/子ども1人)
西宮北口エリアで中古マンションを検討中。世帯年収は約850万円。毎週土日に不動産屋へ通い、1日3〜4件の物件を3ヶ月回り続けた結果、夫婦ともに疲弊。1歳のお子さんを連れての移動が想像以上にハードで、最終的には「もう決めてしまいたい」という焦りから、本来の希望条件を妥協しそうになっていました。その後ピット不動産へご相談いただき、LINEで候補URLを送っていただくところからスタート。2週間で現地内覧すべき物件を2件に絞り込み、翌月に納得のいく物件で契約に至りました。

リチャード
ITの世界では「スプリント」といって、まず小さく動いてすぐ検証するのが鉄則です。家探しも同じで、情報収集→一次フィルタ→現地の順番を守るだけで、無駄な動きが劇的に減ります。
望美
私自身も3人の子どもを育てながら物件を探した経験があります。子連れの内見がいかに体力を使うか、身をもって知っています。現地に行く前に絞り込むことで、子どもにとっても無理のないペースで進められますよ。

LINE&オンラインで候補を絞り込む——ピット不動産の進め方

ピット不動産では、「情報収集→一次チェック→現地内覧」の3段階で家探しを進めます。それぞれの段階で何をするかを具体的にお伝えします。

STEP1:LINEで物件URLを送ると何が起きるか

スーモやホームズで気になる物件を見つけたら、そのページのURLをLINEに貼り付けて送るだけでOKです。物件名も説明も不要です。それだけで、建築士・FP・宅建士の視点から一次チェックを行います。

具体的には以下の項目を確認します。

チェック項目 確認内容 なぜ重要か
管理体制 長期修繕計画・積立金残高の過不足 将来の一時金請求リスクを事前に把握するため
構造・築年 新耐震基準適合か・構造種別 安全性と住宅ローン控除の適用可否に直結
間取りの可能性 リノベ対応可能な壁・配管位置 将来の間取り変更コストを先読みするため
周辺環境データ ハザードマップ・騒音リスク・周辺成約事例 資産価値と生活リスクを数字で判断するため
価格の妥当性 近隣成約価格との比較 「高値づかみ」を防ぐため

この一次チェックだけで「現地に行く価値があるか」が判断できます。複数の候補を一気に送っていただくことも可能です。マイホーム購入の全体の流れについては、「失敗しない」マイホーム購入の7ステップもあわせてご覧ください。

STEP2:オンラインで進められること・現地が必要なこと

「オンラインで全部完結するの?」とよく聞かれます。正直にお伝えすると、段階によって異なります。候補の絞り込みはオンラインで十分できますが、購入意欲が高まった物件については、現地での確認を強くおすすめしています。

段階 対応方法 内容
候補の絞り込み オンライン(LINE・Zoom) 物件の一次チェック・条件整理・資金計画の仮試算
購入意欲が高まった物件 現地内覧を推奨 周辺環境・日当たり・生活動線を自分の目で確認
疑問・不安のつぶし Zoom・LINE 建築士・FPへのその都度相談
重要事項説明(重説) IT重説(オンライン)対応可 宅建士がZoomで実施
売買契約・銀行手続き 現地対応 署名・捺印が必要なため

「こんなはずじゃなかった」という後悔は、現地確認を省いたときに起きやすいものです。購入意欲が高まった段階では、周辺の雰囲気や日当たり、通学路の安全性など、画面では伝わりにくい要素をご自身の目でしっかり確かめてください。ピット不動産の信頼体制については個人経営の不動産屋は大丈夫?ハトマークと「1000万円保証」とはをご覧ください。

STEP3:建築士がオンラインでチェックできる5つのポイント

候補の絞り込み段階では、写真・図面・資料をもとに建築士の目線で以下を確認します。

● 建築士がオンラインで確認する主なチェックポイント
  • 掲示板・共用部の写真:管理の質が最も現れる場所。掲示物の古さや汚れ具合で管理組合の活動状況が読めます
  • サッシ周りの結露跡:断熱性能と将来の健康リスクに直結。写真の隅まで確認します
  • 間取り図の壁配置:リノベ時に撤去できる壁かどうかを構造種別から判断します
  • 修繕積立金の水準:適正額と比較して不足していないか。不足がある場合は一時金リスクとして明示します
  • ハザードマップとの照合:洪水・土砂・高潮リスクを地図データと物件所在地で確認します
リチャード
IT企業では「データで判断する」が基本です。不動産も同じで、感覚より先に数字とデータで一次判断する。この順番を守るだけで、内見の質が全然変わります。

STEP4:FP視点で「借りていい額」を先に確認しておく理由

「銀行が貸してくれる額」と「無理なく返せる額」は、まったく別の話です。銀行は返済能力の上限を審査しますが、教育費のピーク・育休中の収入減・老後資金といった生活全体のコストは考慮してくれません。

ピット不動産では、2級FP資格を持つ望美が、世帯の収入・支出・将来計画をもとに「安全な借入額」を先に試算します。この試算を持って物件を探せば、「気に入ったけどローンが怖い」という迷いがなくなり、判断がスムーズになります。

● 共働きファミリーが陥りやすいローンの落とし穴
  • 共働き前提で借入額を上げすぎる:育休・時短で収入が減ったとき、返済が苦しくなるリスクがあります
  • 教育費ピークを考慮していない:子どもが中学〜大学の時期とローン返済が重なると家計が逼迫しやすい
  • 諸費用を現金で用意していない:物件価格の5〜8%程度が別途必要。詳しくは不動産購入の諸費用を分かりやすく!をご覧ください
望美
「銀行に〇〇万円まで借りられると言われた」でそのまま動くのは危険です。FP視点で言うと、安全な借入額は審査通過額より一般的に低くなります。先に試算しておくと、物件選びの軸がぶれなくなりますよ。

\ 気になる物件のURL、まずLINEに送ってみてください /

「この物件、どう思いますか?」その一言でOK。
建築士・FPが一次チェックしてお返しします。
相談だけでも、もちろん大丈夫です。

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あなたの家探し、このまま進めて大丈夫?セルフチェックで確認

ここまで読んで「自分たちの場合はどうなんだろう?」と感じた方のために、セルフチェックポイントをご紹介します。当てはまる項目が多いほど、一度立ち止まって整理する価値があります。

● セルフチェック:あなたは大丈夫?
  • チェック①:候補物件を「現地に行く前」にプロの目でフィルタリングできているか
  • チェック②:住宅ローンの上限額を、感覚ではなくFP試算の数字で把握しているか
  • チェック③:育休・時短になったときの返済シミュレーションを確認しているか
  • チェック④:気になる物件のハザードマップ・修繕積立金の状況を把握しているか

「まだ確認できていない」という項目がある方は、まずLINEで気軽にご相談ください。物件URLを送るだけでも、建築士・FPがすぐに確認してお返しします。

まとめ

  • 家探しの順番:「情報収集→一次フィルタ(オンライン)→現地内覧」の3段階を守るだけで、消耗しない家探しができます
  • オンラインでできること:候補の絞り込み・建築士の一次チェック・FP試算・Zoom相談・IT重説。売買契約・銀行手続きは現地対応です
  • 現地内覧のタイミング:購入意欲が高まった物件は、必ず現地で周辺環境・日当たり・生活動線を自分の目で確認してください
  • ローンは先に試算:「銀行が貸してくれる額」ではなく、FP視点の「安全な借入額」を先に把握してから動くと判断がぶれません
  • ピット不動産:IT×建築×FPの三視点で、あなたの「損をしない家探し」を支えます。
「家探し、何から始めればいい?」そんな方にまず使ってほしいのが、共働き住宅購入チェックリスト20です。LINEで「チェック」と送るだけで無料でお届けします。さらに、LINEからのお問い合わせで仲介手数料が最大半額になるキャンペーンも実施中です!
ピットちゃん

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  • 教育費のピークとローン返済が重なる時期を確認したか
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