
【スタッフ紹介】西宮|3児ママ×建築士×FP:共働きファミリーの家探し
「不動産会社の担当者って、建物のことどこまでわかってるんだろう…」「住宅ローンや教育費のこと、ちゃんと相談できるのかな…」——そんな不安を持ったことはありませんか?
家を買うのは、人生で何度もあることではありません。だからこそ「誰に相談するか」はとても大切です。今日は私・望美の自己紹介を通じて、少し安心していただけたら嬉しいです。
- わかること①:建築士・FP・インスペクション知識を持つ担当者に相談すると、物件選びとお金の判断が何が変わるのか
- わかること②:リフォーム会社・不動産デベロッパーでの実務経験から、望美が現場で積んできたスキルの中身
- わかること③:AIツールと専門家の目をどう組み合わせて、物件リスクと価格の妥当性をチェックしているか
私の原点は「レンガ造りの校舎」——建築との出会い
大阪生まれ、学生時代の12年間は京都に通学していました。通っていた母校にはキリスト教の文化と伝統があり、文化財に指定されたレンガ造りの校舎がありました。その厳かな空間に身を置くうちに、気づけば建築の虜になっていました。
京都ならではの寺社仏閣や町家を巡るのも大好きで、その後は本格的に建築やインテリアを学び、フランスのル・コルビュジエやスペインのガウディなど、海外の巨匠たちの作品にも実際に触れてきました。
その情熱は今も健在で、自宅のリノベーションでは夫と共にこだわり抜き、海外からお気に入りの壁紙を取り寄せたほどです。「住まいは暮らしの器」という感覚が、私の仕事のベースになっています。
東京時代——大規模プロジェクトと、忘れられない体験
実は、西宮に戻る前、東京で暮らしていた時期があります。日本の中心とも言える場所で、大手不動産デベロッパーの営業アシスタントとして働いていました。
そこで携わったのは、大手設計会社をはじめ多くの企業が関わる、数年がかりの大規模プロジェクト。スケールの大きな仕事の中で学んだのは、「どれだけ大きなプロジェクトでも、最後に使うのは一人ひとりの人間だ」ということです。その感覚は、今もお客様一人ひとりと向き合う仕事のベースになっています。
東京では、第一子を出産。その直後に東日本大震災を経験しました。被災はしていませんでしたが、一瞬にしてすべてが変わっていく様子を目の当たりにしました。「当たり前の日常は、当たり前ではない」——そう強く感じたことが、その後に関西へ戻る決断につながりました。
東京の物件が、今や1億円——資産価値の変化を身をもって実感
当時、東京で約50㎡・5,000万円ほどで購入した住まいがありました。関西に戻る際に手放しましたが、その物件は今や1億円を超えています。
「あのまま持っていたら…」という気持ちがないといえば嘘になりますが(笑)、それ以上にこの経験から得たものは大きかったと思っています。物価上昇・金利環境・人口動態——不動産を取り巻く環境は、私自身の人生の中でも大きく変わりました。
だからこそ、「今買うべきか」「このエリアの資産価値は今後どうなるか」というご相談に対して、データだけでなく実体験を持って向き合えます。不動産は「生きている」ものだと、身をもって実感しています。
前職で積んだ、3つの実務キャリア
資格を持っているだけの人と、現場で使ってきた人では、見えているものが全然違います。私が大切にしているのは、資格を「現場で使うこと」。不動産の川上から川下まで、3つの現場を経験してきました。
① リフォーム会社での現場経験——建材・見積もり・現場を知る
リフォーム会社に勤務し、キッチン・ユニットバスをはじめとする水回り全般の設計・建材選定・見積もりを担当してきました。退職金を使ったフルリノベーションや、リビングのフル壁面収納など、お客様の大切な予算を預かるプロジェクトに数多く関わってきました。
「このキッチン、使いやすそうに見えるけど動線はどう?」「この建材、価格と耐久性のバランスは?」——カタログだけではわからないリアルを、現場で学んできました。
- 建材の目利き:価格・耐久性・メンテナンス性のバランスを現場感覚で判断できる
- 見積もりの読み方:適正価格かどうか、水増しされていないか見極められる
- 動線設計:共働き・育児目線で「本当に使いやすいか」を先に確認できる
② ベンチャー不動産デベロッパーでの企画・販売経験——「作る側」と「売る側」の両方を知る
神戸市の人気エリアを中心に、中古マンションの買い取り→フルリノベーション→販売という一連のプロセスに携わりました。間取り・収納・子育て動線を考慮した戸建て企画も経験し、「買う側の視点」と「作る側の視点」の両方を持っています。
「子どもが帰宅したときの動線」「ランドセルをどこに置くか」「キッチンからリビングが見渡せるか」——育児をしているからこそ出てくる企画発想が、ここで活きました。女性目線・育児目線での間取り提案は、今のお客様へのアドバイスにも直結しています。
③ 不動産仲介の実務——住宅ローンから登記まで一連の流れを経験
住宅ローンのサポート・司法書士とのやりとり・契約実務など、不動産仲介の現場を一通り経験しています。さらに、夫のさまざまなトラブル(笑)に巻き込まれたおかげで、弁護士・税理士・司法書士との実務的なやりとりも経験済み。確定申告・相続手続き・不動産登記まで自らこなしてきたことが、今のお客様対応に直結しています。
「どんな複雑な状況でも、なんとかなる!やってやろう!」と思えるメンタルは、このころに鍛えられました(笑)
資格は「現場で使うもの」と思っています
不動産のお仕事は、人生に深く関わるもの。だからこそ、確かな知識でお応えしたいという思いで勉強を続けていたら、気づけば資格が増えていました(笑)。大切にしているのは「資格を取ること」ではなく「資格を現場で使うこと」です。
| 資格 | お客様へのメリット |
|---|---|
| 宅地建物取引士 | 不動産取引の法的手続き・重要事項説明を正確に対応 |
| 二級建築士 | 構造・設備・法規の視点で物件の状態とリノベ可能性を診断 |
| 2級ファイナンシャルプランナー | 住宅ローン・教育費・老後資金を含めた総合的なお金の相談 |
| 既存住宅状況調査技術者(インスペクター) | 中古物件の「隠れたリスク」を見抜くノウハウ |
| 簿記(勉強中) | お金まわりの知識を常にアップデート中 |
建築士×インスペクション知識で「隠れたリスク」を先に伝える
内覧時に素人目には気づきにくい、天井・壁のひび・水回りのリスク・動線の使いにくさ——建築士の目線があると、これらを先に指摘できます。「この物件、気になる点があります」と先手を打てることが、後悔しない家選びにつながります。
インスペクターの資格も持っていますが、現在建築事務所に所属していないため公式の診断書の発行はできません。ただ、「どこを・どんな視点で見るべきか」のノウハウは持っています。資格を誇張せず、正直にお伝えするのが私のスタイルです。必要に応じて専門の検査を勧めることもできます。
- 天井・壁の状態:雨漏りや結露の跡、構造上のひびがないか
- 水回りのリスク:排水・給水の状態、カビや劣化の兆候
- 動線と収納:共働き・育児目線で「毎日の暮らしが回るか」
- リノベの可能性:間取り変更・設備入れ替えの難易度と概算費用感
FPとして、お金の相談に乗ってきた
住宅購入は「物件選び」だけでは完結しません。ローンの組み方・教育費との兼ね合い・将来の資産価値——お金の視点がなければ、せっかくの良い物件も「買ってよかった」にはなりません。よくご相談いただく内容をご紹介します。
- ペアローンか単独か:借入額・収入・育休予定・キャリアプランを聞いて数字を出しながら一緒に考えます。片方の収入が減ったときのリスクも含めてシミュレーション。
- 教育費とローンの「衝突」:子どもの進学タイミングとローン返済が重なる時期を時系列で可視化。「今買っていいか」の判断材料になります。
- 変動か固定か:「どちらが得か」ではなく「あなたにとってどちらが安心か」を整理。返済期間・繰り上げ意向・リスク許容度によって答えは変わります。
簿記も現在勉強中です。お金まわりの知識を常にアップデートしながら、より正確なアドバイスができるよう努めています。
AIと専門家の目を組み合わせて、リスクを二重チェック
「AIを使っているなら楽してるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。正直に言うと、AIはとても便利なツールです。ただ、大切なのは使い方だと思っています。
私がAIを使うのは「楽をするため」ではなく、「見落としをなくすため」「お客様の時間を大切にするため」です。
- 物件の相場チェック・価格分析の補助:周辺の成約事例や価格推移をAIで素早く整理。「この価格は高い?適正?」の初期判断に活用。
- ハザードマップ・リスク情報の整理:複数の情報ソースを素早くまとめ、見落としがないか確認。建築士・インスペクションの知識と組み合わせてリスクを二重チェック。
- ローンシミュレーションの補助:複数パターンを素早く比較。FPの視点で数字の意味を解釈するのは人間の仕事。
- 最終判断は必ず専門家の目で:AIが出した情報をそのまま使うことはしません。建築士・FP・インスペクションの知識を持つ私が必ず確認・判断します。
「AIが速く、人間が正確に判断する」——この組み合わせが、忙しい共働きファミリーの時間を大切にしながら、安心な判断をサポートできる理由です。
西宮で3児を育てる「ママ目線」のリアル情報
初めての出産は東京で。その直後に東日本大震災を経験し、その後は西宮で壮絶な(!)双子育児。上は女の子、下は双子の男の子、3人の子どもを育ててきました。
受験・習い事・学校区の実情・本当に使えるクリニック・お得なスーパー——ママ友ネットワークから届く鮮度の高い情報も含め、「Webに出ていない西宮のリアル」を持っています。
通学路の安全・学童の実情・塾や習い事の選択肢——物件選びと切り離せないこれらの情報を、生活者として本音でお伝えできます。「駅近・学区良好」だけでは見えない、日常の解像度でエリアをお伝えできるのが、西宮在住のピット不動産ならではの強みです。
仕事以外の私——エネルギーの源
「楽しく、思いやりを持って」が私のモットー。仕事以外の時間も全力で楽しんでいます!
推し活:宝塚歌劇とアイドル
宝塚歌劇やミュージカルが大好きで、好きなOGは朝夏まなとさん・明日海りおさん・礼真琴さん・愛希れいかさん・真彩希帆さん。現役では暁千星さん・極美慎さん・亜音有星さんが推しです。最近は某9人組アイドルグループの黄色のメンバーも推しています(笑)
好きな有名人は河村真木子さん・MEGUMIさん・田中みな実さん。
美容・インテリア・フラワーアレンジ・心理学
インテリアへのこだわりは仕事にも直結していて、自宅リノベでは海外から壁紙を取り寄せるほど。美容情報のチェックも欠かせません。フラワーアレンジや心理学も興味の対象で、「人の気持ちに寄り添う」という視点は、お客様対応にも活きていると感じています。
Netflix・Abeam・TVerもよくみてます。
少しでも共通点があれば、ぜひそこから話しかけてください(笑)
まとめ
- キャリアの幅:リフォーム会社・不動産デベ・仲介と、不動産の川上から川下まで実務経験がある
- 資格の活用:建築士・FP・インスペクション知識の三刀流で、物件とお金の両方をプロの目で見られる
- AIの使い方:「見落としをなくす補助ツール」として活用。最終判断は必ず専門家の目で
- 地域の解像度:西宮で3児を育てるリアルな生活者として、Webに出ていない地域情報を本音でお伝えできる
- ピット不動産:IT×建築×FPの三視点で、あなたの「損をしない家探し」を支えます。まずはLINEで気軽にどうぞ。
「まず話してみたい」だけで大丈夫です
気になったこと、ママ友感覚でそのままLINEしてください
無料LINE相談 建築士・FP在籍
これってどうなの?気になることを一言送るだけ
サクッと答えます
- 「この物件、構造的に大丈夫?」建築士の目でチェック
- 「いくら借りていい?教育費と両立できる?」FPが安全ラインを試算
- 「このエリア、子育てしやすい?学区は?」ママ目線の本音をお伝え
匿名OK・相談無料・しつこい営業なし。まず一言送るだけでOK
さらに!LINEからのお問い合わせで
売買仲介手数料 最大半額
※ 広告費・店舗コスト削減分を還元
SUUMO・ホームズ等の物件URLを送るだけでOK
他社サイト掲載物件も対象
